今回は内容が二分できるので、日記も二つ書こうかと。
 まずは一つ目。 記憶オンチの私にもしっかり残る、旅行の目玉から。

 グラフィックボードを買い換えました!!

 ズバリ!今回買ったグラボはGTX1070!!!(あんまりズバってない

 これまでは、おまけにバイオハザード6がSTEAMで付いていた
 MSIのGTX760Tiでした。
 3840×2160の解像度では、中くらいの品質でバイオ6もCoDMW3もプレイができて、結構役に立っていました。

 しかし、4096×2160ではコマ落ち気味に。
 HDMIの規格だとか、REGZAJ10Xの仕様だとかで、そもそも画面の更新速度は30Hzでしたし。

 ですが、このボードではディスプレイポート出力で8Kをサポート!
 いや嬉しい! 使わないけど!!(笑)

 ...あ、4K2Kだとやっぱりこちらも30Hzでした。
 端子の規格なのでしょうねえ。(-_-;)

最初はこんな風に中を組み立てていました。
汚いですごめんなさい(笑)
DSC_0737

最初は一番左のGTX760Tiの位置と、そっくり交換を考えました。
しかし合わせようとして断念。

GTX1070のサイズが大きすぎました_| ̄|○

その為、黄色い方のPCIEに挿しまし...た...
SE-300PCIEが邪魔!ヽ(`Д´)ノ

そこでSE-300PCIEをPCIE×16のスロットへ移動。
グラつかないかなー...

大丈夫でした(´▽`)
DSC_0740

その後、空いたPCIスロットに余っていたSE-90PCIを入れました。
そしてSE-300PCIEの拡張ボードを邪魔なピンを除けて付けて、

こうなりました!↓↓↓
DSC_0741

あとはフタを付けて、完成。
DSC_0742

中のコードをまとめたり、一番上スロットのフタをしたりしないかって?
O型に何を要求してるのですか(笑)

 それでは、試使用の感想です。
 ... とにかく速い!!(笑) それに処理落ちがありません!
 まさかHEVCの高圧縮設定でエンコードした60fpsの動画が
 コマ落ち0だなんて( ´艸`)

 mpc-beでmadVRを使ったり、
 EVRでフィルタをかけて32-bit floating point
 LAV Video Decoderの設定で50p/60pと4:4:4にRGBの出力設定
 RGBレベルはPC(0-255)

 自由自在ィィイ!!! (多分ほぼ無駄設定)

 CoDも画質最高設定、3840×2160の解像度にMW3で用意されていた色設定を使って、これまでにない快適感が!!

 この調子だとCPU買い替えはまだ先で良いかなー(;'∀')
 i7-4771、もはやミドルどころかローです。(´;ω;`)


 はい。 ということで、今回Part①の投稿でした。
 とっても快適不満ナシ!!

 GTX1080ではメモリにGDDR5Xを使っていて、このメモリは今後のグラボ業界での標準に使用されていくそうで。
 そして、私が購入したGTX1070に積まれているGDDR5のメモリは、今後のローエンド~ミドルレンジモデルでの使用だそうです。

 メモリ速度は2倍以上違うようです。
 処理速度の差はもっと開くのかな?
 でもまあ、今のところ4K&8K画質ですから、満足かなあww

 PCワンズ、店員さんも優しくて良いお店だったです。
 次に行ったときも寄ろうかな。 (お金が...;;