高校で脳挫傷してから友達と疎遠になって、今友達ゼロの私。
紗都子ワシ編の惨状が現実的過ぎて胸に刺さりました(-_-;)


 ……というか、同人ディスクから追っかけてるファンにはほとんど刺さるんじゃあないかなぁ。。




 んで、業は絶対のラムダ構築って分かった訳ですが。 卒は奇跡のベルン構築編?
ラムダはちょっとフランクになれば違和感ないけど、ベルンの方は業の梨花だと鬱っぽさ足りませんよね。
絶対のゲーム盤の上でゴリゴリに擦り減らされるんでしょう(;´∀`)

 私のメンタルはもう既に擦り減ってるんで、卒まで間があるのが嬉しいです(笑)

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 最後に、前回上げた葬式帰りの夕日もう一枚。赤マシマシ

 私、人生感というか気の持ちようとして、何事もやり直せると思うようにしています。
まあひぐらし,うみねこ,うたわれの影響なんですけど(笑)
私、自殺未遂で今障害者として生きちゃってる訳ですから、死ぬと直ちにそこで終了ってのはピンと来ません。

 もちろん、人間は死んだらそこで終わりです。それは当たり前
でも、本当に終わりなら本人の自覚は不満も満足もなく、そこで全て消える訳なのですね。
であれば、死に方とか人生の納め方とか一生懸命考えたところで、本人には全くの無意味。
むしろ考えるべきは、死ぬくらいの損傷を受けた後、一体どうやってやり直すのか。

 自分の意識にとって絶対に存在しない死後より、意識がある限り絶対に存在する生還シナリオ
考える必要があるのも現実的なのも、どちらも後者です。
私は死に損なって障害を負った後も、他の同年代と全く同じく大学受験をせざるを得ませんでした。
そして卒業後も、障害年金が受給可能である事も申請の方法も、
各福祉施設の種類や利用の可否までも、障害者本人が全て全て自分で調べて実行しなければなりませんでした。

 当時車椅子に座るので精一杯で全く立ち上がる事ができなかった私にも、教えてくれる人は誰も居ませんでした。
当然こんなものはネットで調べるとすぐに出てきます。
でも、物の数を覚えたり会話をしたりがやっとの状態の私には、そんな難しい事はできませんでした。

 でもしかし、良識のある大人はそんな事鑑みてやくれません。
短大卒業後に就労支援施設の求人に一般枠としてパートに入り、更に途中で支援員を付けて利用者に切り替え
更に更にその利用途中で大学に編入し、そしてその卒業後、利用登録を解除して就職口を探し出した私に障害者雇用の面接官が一言

 『お前支援員の人に付いてもらって、就労支援施設を自分で勝手に決めたのか

 What!? それ全部履歴書に事由を書いてるよ!
施設利用者になる段に初めて支援員が必要になって、それに応じてくれた支援員が居たからそこで初めて付けたのよ!!
見てません。というか一目通して分かってません。
きっと障害者には常に支援員なるものが付いているのが当たり前とか思ってやがります。
更に言えば、障害者手帳ですら精神の方は医者に発行を頼まなきゃ出してくれないという現状もきっと分かってません。


 これが、脳挫傷で死ねなかったときの末路です。
意識がある限り絶対に存在し続けるこの絶対の運命は、意識を持って幸か不幸か判別する私に
全て、絶対に降りかかります。
何も判別できず、そのまま死んで焼かれたというifルートは、あってくれれば本当に嬉しいです。
馬鹿が更に馬鹿な障害者となった私より、もっと馬鹿な健常者が多いとは知りたくありませんでした。

こういう場合、正しくは”やり直せる”ではなく、”やり直さなくてはならない”な訳なのですけど……