菅原道真を祀った天満神社。
 わりと近所にある、市内の二つにお詣りしました。

 ひとつは湯山高縄北条線沿いに、もう一つはその線南側の細い道にあります。
 
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 最初に来たのは、湯山高縄北条線沿いの方。
 道路が折り返すカーブの点にありました。

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 鳥居をくぐるとすぐに石段があり、奥には拝殿が見えています。
 拝殿の色が反射して、昼なのに夕方のような光が差していました。

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 石段を上ってすぐ横にあるこの木が、心地よい影をつくっていました。
 この右側には広場があり、その脇に公園の遊具が置かれていました。

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 こちらが、横谷の天満神社拝殿です。
 小さな階段のすぐ上、端にある小さな箱が賽銭箱でした。
 前述の通りこの正面には広場があるくらいで、お参りの後周囲をよく見ずに降りてしまいました。

 ちょっと早すぎたかも。また今度行ったときにじっくり見ましょう。
 このすぐ傍に石室もあるので、そちらも行く事にします。

 この次は西に引き返し、河野高山にある天満神社に向かいました。

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 着いて最初に、石灯篭の形が印象的でした。
 特に上部ですが、磨かれたとても大きい岩が乗っかっています。
 上手くバランスを取っているようにも見えますね。

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 鳥居を抜けた先。ちょうど神社の方角から、強い日が差していました。
 左側にある石灯篭はよく見る形ですね。
 やっぱり表のものは特別なのでしょうか。

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 河野高山の天満神社、拝殿です。
 扉の窓下側、郵便受けのような口から賽銭を入れられました。

 こちらの天満神社では、この左側に神社の歴史が記されていました。
 天保2年に前の社殿が建てられていて、それから170年余りの間ここに在り続けていたそうです。
 しかし昭和20年8月にあった米軍機の空襲によって大破し、大改修がなされました。
 その後、平成14年末になって老朽化が進んでいたため、社殿と石段の改修を行ったようです。

 この後は石段を下り、横の道から少し田舎道を楽しみました。

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 それがこちら。曲がりくねって両脇に畑の広がる道。
 そして、奥には瀬戸内海が見えています。
 斜面のため、畑や家屋の上に海がある面白い景色が見えていました。

 ここで、音がしたため後ろを振り向くと……

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 この地域のネコでした(笑)
 振り向くと一度逃げましたが、奥の物陰からこちらを見ていました(;´∀`)

 今回はここまで。
 まだ他にも県内の天満神社にお参りしていますので、次は他の場所を紹介します。