電源より先にSSDが到着。
 1TBのM.2SSDですが、さすがテラバイト級。
 サイズもType2280でこれまでのものより一回り大きいです。

 

 m2ssd

 付けるのが楽しみですが、これまでのM.2からOSを移し、プログラムも移し…
 うーんかなり面倒です(;´Д`)

 明日は紅葉を見に行く予定を入れていますので(またかい)それ以後となりますね。
 実は私の使用しているマザーボードには、M.2スロットが二つありまして。
 それまで使っていた500GBのM.2SSDには、仮想メモリ(ページングファイル)を置くことにしました。
 うーん… OSを移して、データも移して、元のM.2はフォーマットして
 諸々のプログラムの認証を取り直して、OSアップデートもして、更に仮想メモリ設定…

 考えてるだけで眠くなってしまいます(´;ω;`)
 

 『浮上した問題点』


 今回の原因とは限らないかもしれないですが、明らかに関係している問題点を見つけました。
 それは、EDID(DDC)。
 接続先ディスプレイの固有情報を、PCのビデオカード側に通知するという仕組みの事です。

 これが、AVアンプに繋げると問題が出まくりなのです。
 アンプに接続しているREGZAJ-10Xの固有情報で定まりきらないのか、暗転を繰り返したり
 時にはアナログビデオでよく見る映像ノイズが乗る事もありました。

 なので、次にPCのビデオカードから直接TVに接続し、もう一つのHDMI端子でアンプにも接続。
 すると、今度はTVのディスプレイ情報音声対応はステレオのみで固定されてしまい、サラウンドが不可になってしまいます。

 この不具合の打開策を見抜けないまま、半年間ほどの間不安定なアンプ直通しで映像をTVに送っていました。
 しかし、EDID(DDC)の知識を最近ふとネットサーフィンで拾い、調べてみると…

 HDMI出力端子が複数ある場合にひとつだけ、認識された情報で
 全ての出力形式が固定されてしまう端子がある


 という情報も見つけました! コレだ!!

 display

 ⇒TVに接続しているHDMI出力端子、アンプに接続しているHDMI出力端子、これを交換してみる

 全て解決(;´∀`) これまでの努力は一体何だったのか…
 あ、でもSE-90PCIを付けると不具合が生じたのは
 他のPCでも経験済だったので、無意味ではないハズです;

 画面暗転ナシ、電源プッツンもナシ、ちゃんとサラウンド。 やっとやっと安心です^^;(きっと)
 何気に不満なのは上の画像でも分かるのですが、アンプも画面と認識させないと音声出してくれない点です…
 おかげで、画面右端にカーソルを持っていくと突き抜けて、画面外に矢印が消えます('д` ;)
 こればっかりはどうにも仕方無いみたいで…

 まあ何にしても問題が片付いた以上、次に取り組むのは1TBのM.2SSDです!
 テラバイト級のSSDを使うことは、SATAでも無かったので初めてです。
 速くて大容量なんて夢のようですね! いやあ楽しみだなぁ(´∀`*)

 ではまた!