全11枚。 データ通信の方は注意

 …はい、今回の北海道旅記は、一日目に泊まった富良野のホテルでの写真です。
 ここからようやく、北海道の景色が写ります(笑)



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新千歳に着くと、もう日は沈みかかっていました。
街を外れると中々灯りがありませんので、暗くなるのは早いですね。

しかし、空が広い。
愛媛でも田舎部では広い所がありますが、大体は建物或いは山や樹に阻まれ、一面の空は見渡せません。

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移動中のバス車窓から見た、色付く木々と奥に聳える雲
バスガイドは 『綺麗な紅葉でしょう~』 などと言っていましたが…

京の紅葉を識る日本人にとっては、【???】状態(笑)
案の定、ガイドに同調する客は一人として居ませんでした(-_-;)


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ホテルに着いて夕食を取ると、すぐに外は真っ暗。
辺りに他の光がありませんので、ホテルからのライトの灯りも鋭く光っています(笑)


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その後足を伸ばしたのは、ホテル庭園にあったニングルテラス
説明文は画像に書かれていますね。

夜間はライトで照らされていて、綺麗でした。


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うーん、この写真では、屋根の斜辺がまだら模様のノイズになっていますね。
夜景でも輪郭をしっかり出すのが、デジタル写真の極意と聞きましたが
現像の時にあえて潰した方が味が出るのでしょうか?

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こちらのように。
現像でかなり変えてるのですが、違い分かりますでしょうか?(笑)
全体的に暗くなって輪郭が失われる分、光の存在感が上がっていると思います。

まあ正確に言えば、色コードは違ってるのでしょうが(-_-;)
(よく見ると、建物の輪郭は黒い青で識別できます)


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ニングルテラス奥からの写真です。
こちらも、現像の際に暖色系にするか、寒色系にするか迷いました。

結局、上の写真は暖色系となったのですが、寒色系にすると、下のライトの光量が落ちて
焦点が定まってリアルになる分、味付けが薄くまとまり過ぎた印象を受けました。
ちなみに寒色系だと、奥の小屋に灯っている青の光が少し強調されます(笑)


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こちらはテラス奥で折り返しとなり、昇る場所。 今度は寒色系にして現像してみました。
もしかすると、こちらの色彩が現実的と思える方も居るのかもしれませんね。

ちなみに私の目には、風景が暖色系となって見えています。
検査では色弱でないようなのですが、青の方が諧調の識別が容易だったりします。
赤色はよく膨張しちゃって…(笑)


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通り過ぎ、こちらは振り向いて後方を撮りました。
暖色系で現像。 ピントはボヤけるのですが、温かい感じです。


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途中の建物の屋根には落ち葉が積っていました。
私の住んでいるところでは、秋でもこの風景がありませんので、新鮮です。


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最後に、ニングルテラスの道を縦長で撮った写真で。

『テラス』という単語の本来の意味から考えると、ビックリする程の広さでしたが
途中に料亭もありましたので、ホテル自体の大きさからして間違いでないのかな?(;'∀')

 ご覧の通り、ほぼ木でできていますので、木造の庭園といった感じで落ち着く場所でした。


 料理の関係はまとめて別途記事で載せます。 ではまた!