父親が町内で重役をやることとなったので、私も少し祭りに顔出しをと。
 普段は接した事が無く、面識の無いおじさん方が集まっていましたが、あちらはそうでもなく。

 もう5年以上も前となる、私の脳挫傷事故を覚えていて、心配の言葉をかけてくれました。

 今となっては自転車に乗る事も不自由なく、てんかんの発作もなくなっているのですが。
 心配頂けるのはありがたいことです。

 さて。 勿論写真は撮ったのですが…
 身バレしちゃうと厄介なので、伏せさせてください(;´∀`)

 他地域からも2つ神輿が集まり、担ぎ上げ等行っていたのですが…
 あとは獅子舞神楽がある程度で、出店などはありません。

 70近い父親によると、昔は屋台も出ていたようなのですが。
 今は若者進出と高齢化が進み、その賑わいも小さくなっているようです。
 実際、皆さんの想像するような担ぎ上げである、上に若大将が上がって手招き… なんてことは

 一切ありません(;´∀`)

 神楽も、十人足らずの子らが仮面を被り、二つの小太鼓で奏でる囃子に乗って舞うのみ。
 まあ、獅子の方二人は頑張っていましたねえ(笑) 次の日は筋肉痛かなあ (-_-;)

 厳か、とまでは行きませんが。 無粋な騒々しさも、風情の無い狂乱もありません。
 楽しく、しかし淑やかに。
 日本の、そして田舎の情緒は斯くあるべしと再認識できる、地元の祭りなのでした。