前回は自作PCで映像を見る、でした。
 AVアンプを使用しているのだから、音響には拘りたいところ。
 …ですけれども。 これを書くまで躊躇っていたのですが
 私はサラウンドスピーカーを余禄と割り切っています。

 主力として、ステレオスピーカーに力を入れたかったので。
 ま、お金が足りなかったということでもあるのですけれど(笑)

 …と、いうことで。 まずは主力としているスピーカーからご紹介(-_-;)
 
 正面のステレオには、こちら。


ONKYO D-502A オンキヨー(Onkyo)

 ONKYOの膝上サイズのスピーカー D-502A
 廃業寸前のオーディオ屋から、格安で買い取りました。
 元値は… 1993年10月発売で、1台49800円。
 つまり、ステレオ揃えると、約10万円・・・

 新古品で劣化一切ナシ、店じまいで5万円以下の価格で売ってくれました。
 この機種はネットで検索しても、どうも詰めの甘い機種だそうで。
 オーディオ屋店主のおじさんは、我慢ならんから整えた、と言ってました。
 だからこの価格だったのかな?(笑)

 ま、ウチに来たコイツは今でも現役で、私のPC画面兼4KTVの前で鳴っています。
 単なるステレオスピーカーとは思えない程、躍動感のある音を出してくれます。

 再生周波数帯域は、32Hz - 35000Hz と、一見すると狭いように見えます。
 ですが、大き目の筐体内で中低音は特に際立って聴こえ、こだわらないのであれば、気持ちよく聴けます。

 ステレオオンリーの時代は知らないですが、今はサラウンドが主流。
 低音が足りないと思うのであれば、ウーファーを追加してしまいましょう!

 音口は前面だけでなく、下にもあります。 オンにすると、予想外の低音が出ます。
 あまりにも心地よく響くので…

 ここ数年ずっと切ってます(笑)

 いやだって、アンプLX58の低音増幅だけで十分ですから(;´∀`)
 でも、ちゃんと調節すればアクセントになることは間違いありません。
 音楽の低音も響きますが、映画を再生しても、重火器の音などたまりません!

 …ところで。 私が大音量で聴いているんだろうな、と想像している人、多いと思います。
 では、ここでアンプ(SC-LX58)で普段設定している、出力数を紹介。

 -(マイナス)45dB

 マイナス、ですよ。正直この構成ですと、-(マイナス)30dBまで上げると
 耳を塞いでも痛い!!
 一応、一人にとっては広い部屋なのですが、それでも…( ;∀;)

 聴力は最近計ったもので平均より良い程度です。
 そもそも幼少期に何度も中耳炎で鼓膜を切っていますので、良いと言っても程度はご想像通り。

 ま、まぁ。 それ程大きな音を出せるということです。
 逆に言えば、それ程音量を落としても、とても迫力のある音が出せるという事。
 私より耳の悪い人がいるなら、屋内は大惨事ですが…
 そうでなければ、より小さな音で綺麗に音楽が楽しめます。 皆さんもスピーカーいかがでしょうか?

 次回の自作PCで音楽は、サラウンドスピーカーの話を書きたいと思います。
 ではまた!