詳細なレビュー、なんて複雑な芸当は出来ませんがね。
 自分で言っておいて(笑)

 さて、先日組み上げたi7-7700K搭載の自作PC。
 DDR4が搭載されている事も影響してか、動作の体感速度が飛躍的に向上しました!

 ツールバーや様々なアドオンを入れているFirefoxでも、ラグ無でクリック直後に開き終わります。
 4771だった頃に感じていた、のろのろゆったり感が無くなりました。 本当に快適です。

 そしてゲームの方ですが・・・
 前に書いた通り、CoD:MW3では3840×2160の解像度で最高画質でも快適。
 バイオ6も同上。 しかし・・・
 バイオ7の体験版では、操作にタイムラグが生じます。
 通常、ラグが発生するという事は処理性能が不足している事を意味すると思いますが・・・
 7700K+GTX1070+DDR4+SSD の構成でまだ性能不足なのでしょうか?

 最近のPCは揃って高性能になっているとはいえ、メジャーなタイトルでそこまでハードルが高いのはどうなんでしょ…

 エンコードの方も試してみました。
 H.264の1920×1080の30pを、H.265の3840×2160の60pに。
 エンコーダはVMW6、x265を使用。 フィルタ無で速度のみ測定。
 元ファイルの長さは1分30秒。
 ⇒結果 : 40分強かかりました。

 遅いッ! えっコレi7!?(;´д`)
 ちなみに同条件でGTX1070のNVENCでエンコードすると、3分9秒。
 えーと、皆さん。 エンコは既にGPUの時代のようです(´;ω;`)
 NVENC使用でも、エンコード中にVMW6内でCPUが15%程使用されていると表示ありました。
 少しは買い替えの影響あったのかな? あったと思いたい(´;ω;`)

 …ということで、普段の使用やゲームの方では恩恵がちょっと感じられた買い替えでした。
 エンコードの方は設定次第なのかなあ?
 今のところ恩恵それほど感じられません(;´д`)

 ああしっかし、60fpsで疑似4KのH.265は綺麗だの(´;д;`)カナシイガ

 ※追記 NVENCでした!!
       CUDAって書いてました恥ずかしい(/ω\)
       なお、エンコードは全て2passで行っています。