今回(も?)写真等でなく趣味の話です。
 オーディオと云えば真空管!
 この認識、私以下の世代ではもはや無いようです。
 (ちなみに私は23歳。)

 入力端子がHDMIだの光デジタルだのUSBだの...
 ある同年齢の人物には、音はデジタルであると説法された事もあります。
 連続する信号はアナログですよ~ デジタルは数値ですよー(;´∀`)

 ...まあ、そんなバカの話は置いときまして。
 今回紹介するのは私の机隅に置かれている、真空管アンプ。
 銘をCarot One ERNESTOLO

 パワー部をデジタルで補っている云わば疑似真空管ですが、
 だからこそ程よい鮮明さ、程よい曖昧さが備わった音が出てきます。

 ...と言いますか、ぶっちゃけ。
 U-05のバランス端子出力より、各音が分離して聞こえます。
 面白いですよね。
 384Khz32bit性能のDACを搭載するバランスアンプに劣らない
 ハッキリとした音色を出す真空管アンプ。

 実は上位バージョンも出ていて、そちらはEXとなっていますが…
 私の持っているERNESTOLO無印の方をレビューします(;´∀`)
 こっちも良い音ですよ!

 
 それでは音質のお話。
 まずは私の再生環境を書いておきましょう。

 U-05はUSB接続ができて音源ボード要りませんが
 ERNESTOLOはアナログ入力なので、RCA出力のボードが必要です。
 LINE INもあるのですが、音質を求めるならRCAでしょう。

 ということで、私のサウンドカードはONKYOのSE-300PCIE
 以前は200PCI LTDを常用していた私ですが
 上位版としてこちらにマイナーチェンジしています。
 なんてったって(死語?)ONKYOですから
 安定性に不安のあるアナログ端子でも、安心の良音質です。

 赤白のRCA端子をERNESTOLOと繋ぎ、次はヘッドホン。
 環境を揃えるのだからヘッドホンくらいは何でも...

 と、思いがちですが。こちらもちゃんと重要です(-_-;)
 まあミニピンですので、値段は知れていますけど。
 ヘッドホンにはSHUREのSRH1440を使っています。
 それなりに良い音じゃないでしょうか。

 U-05に繋げているヘッドホンはHD650(3ピン)とHD800(4ピン)です。

 ちなみに、PC側の出力設定では
U-05を384khz/32bit
 
300PCIEを192khz/32bit で設定しています。
 後者はアナログだと規格の制約が緩くて良いですね。

 ではでは肝心、体感の音質聴き比べの話。

 この環境だと、ERNESTOLOはかなり楽器の音が離れます。
 つまり、一つ一つの楽器が分離して聴こえます。
 どういう音源が良いかと言いますと…

 最近のオタク型音源で言うと、battaのchase
 ジョジョ第四部アニメで使われた曲ですが
 TVだけではギターやベース、ドラムの音が潰れてしまいがち。
 HD650でも全音出ているはずですが、中低音が主張して他おざなり。
 HD800ではキレイに鳴っているものの距離が開いて聴こえます。

 これが、ERNESTOLO+SRH1440では各楽器の音が主張してくれます。
 聞き分けも容易で、遠くで鳴ってるどんよりの感じがありません。

 周囲で鳴ってる&今何が聴こえてるか簡単&没入できる

 このような利点イメージができます。
 あと、もう一つこちらは決定的なのですが…

 未来系ストライカーズ アニメ版スクストのOPテーマ曲。

 HD650ではセメントでベシャーッと固めたような音が(笑)
 と に か っく 低音が存在を主張 (;´∀`)
 HD800ではすっごく引いて聴こえます。
 俯瞰型Music 迫力がまるでゼロ (;´∀`)

 ERNESTOLO+SRH1440では、中低音も高音も出る出る!!
 むしろ私としては、こちらの構成でないと聴けたモンじゃない!
 とても多い音が同時に主張しますが、潰し合うことはありません。
 むしろ高音の間に挟まる中低音が、シマりを出してくれます!

 音数が多い程、ERNESTOLOは本領を発揮しそうです。

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