鹿島という島に。 決して島流しではありません(笑)
 オタクでも籠ってばかり、地上でばかりではつまらないです。

 名の通り鹿が多く住む島。 他にウサギの島だったりこの鹿の島だったり、結構島は面白いですね
 鹿島、という名前からしてこちらの方がリードできていそうですが(笑)

 ではでは、まずは四国本島からの景色。

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 春の海も澄んでいて綺麗です。
 あと、海水浴の客が居なくて写真が撮り易いです(汗)

 それではこの後、続きから島に渡りませう
 
 では続き。 この後港に移動して・・・ ・・・ん?
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 路地にあった地蔵がスゴイ!!( ゚Д゚)
 あ、脇に立札を発見。

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 >道不案内の旅人やお遍路さんが月明かり道の光を頼りにお地蔵さんの前まで来て...
 >迷いながらうかうかと行くうちに、ドンブリコと淵にはまり込んで...
 >あくる朝に溺死体で発見された人は数しれない。


 ・・・!? Σ(゚Д゚ ) ここで読むの止めたら怖い話ですやん!?


 >この荒地に死体を手厚く埋葬し、無縁墓を建て、今なお、この供養はつづけられている。

 良かった。 怖い話でなくて ε-(´д`*) この後は、船で島に渡りました。

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 船窓から見た島の景色。 雲の具合も重なって、綺麗でした。
 窓の反射で私写っていませんよね? あまり見ないように (/д\)

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 島に渡るとこのような感じ。 奥の柵内にいるのが鹿です。
 どうやらほぼ全ての鹿が島内にいくつかある、柵の内に入っているそうです。
 野生の鹿は現在ではもう確認されていないようで。

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 この後は頂上展望台を目指して、プチ登山コースに。
 私のような田舎者にとっては、こういう景色はありふれたものですが
 きっと都会に住んでいる方にとっては、気分転換になるでしょうね。
 ...まあ登山という程のコースではありません。 少しウォーキングの程です。

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 頂上展望台に到達。 展望台に届かん程、木々が生い茂っています。
 展望台が無ければ単なる休憩所ですねえ(;´∀`)
 では、展望台からの景色を

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 恋人の聖地
 黙らっしゃい! そんなもの、生まれてから今まで一人もできてねぇ!
 風景オタク・写真オタクが来ると荒らしでしょうかね(-д-;)
 撮るもの撮って帰りましょう(´;ω;`)

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 こちら、愛媛海岸の方を向いた景色。
 海岸の人物くらいなら肉眼で見える距離です(笑)
 船を使って3分余くらいですからね。 本当に近い。

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 こちらは霊峰。
 名称としては凄味ありますけど、結構気軽に登れる山です。

 展望台の上には石の円卓に地図が彫られていて、山中のココ神社!という表記がありましたが・・・
 正直、肉眼ではよく目を凝らして見て端切れが映るくらいでした(笑)
 望遠鏡なんてあれば良かったのですが・・・ 残念ながら持っていませんでした(´;ω;`)

 この後は登りと反対の道で降りました。
 展望は海のみでしたので、コレといった写真もなく(笑)

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 船で愛媛(四国)本島に。 少し息抜きできるプチ旅でした。
 お疲れさ・・・

 あっ そういえば行き帰りに乗った船。
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 こんな船でした。 天井に鹿。 結構売れているのですねえ(笑)

 ということで、今回は愛媛鹿島でした。 それではまた