題のとおり、何か書きたい話したい。
 しかし肝心の話題が思い当たりません(笑)

 コミュニケーション障害も似たようなモノじゃないかな。
 
 話したいこと、伝えたい内容、相手をこういう気分にさせたい
 そういった骨子は整理できても、相手に伝わり易い文脈が浮かばない。

 う~ん...
 紙に書くような文体なら、直ぐに浮かぶのですが
 口頭語はこれまたどうにも...

 例えば、この前は通っている学校でお世話になっている講師の方に
 「先週は珍しく休んでいたけど、どうかした? 大丈夫か?」
 と心配いただいたので、ニッコリと外面スマイルをつくって

 『迷惑をおかけして申し訳ございません。
  先週は37.9℃の熱を出して休養をしておりました。
  現在はその熱は引き、受講等に障りがないと判断しましたので、
  出席をさせていただきます。
  今週もお願いします。』

 …と。
 直立不動で、真っ直ぐ相手の目を見て。
 しかしこれといった余韻は残さず、同意を得ると一礼をして背を向けず静かに後退して着席。
 一連の動作はなるべく速やかに。 音をたてないように。

 …事故の前まで、幼い頃から続けていた剣道では作法が厳しかった為
 無意識に整った行動や、摺り足に近い歩き方をしてしまいます (-_-;)

 表層の記憶は悉く消えてしまっても、日頃の所作や特に口吻は消えないものですね...
 
と言うか、本当に口語が分からない。 直接くだけた表現を知らない。

 足りないんでしょか。
 もう一回脳挫傷やりましょうか(笑)
 (多分おっちぬか財政破綻ww)

 あぁ~。 でもOFFになれば怠け者なのですよ。
 チャイムが鳴って教諭が居なくなった途端に表情変えてデロ~ン。

 授業中は集団で作業を行ったりするので、同学年にも笑顔で敬語です。
 しかし、放課後には明らかに疲れてますモード。

 好意で話しかけられても無視。 しんどいから素通り。
 時間外まで営業続けられますかっての(;´・ω・)

 う~ん...
 友達できない、会話が続かない理由ってそこらにあると思うのですけど
 自分では毎度ベストな選択肢を選んでいるつもりなんですよね…

 友達つくりって難しいですねぇ.....