毎年「人口の増加」を課題に挙げてきた、愛媛県松山市。

 松山の売りといえば、近代化しつつも懐かしい面影がどこかに必ず残っている
 云わば和洋折衷の街づくりです。

 その松山の市駅前が、大きく整備し直されるようです。
 

 間を抜ける車道が無くなる分、その面積を歩行者に開放して交流広場とするそうです。
 生活者や観光客もより気楽に路面電車に乗ることができるようになって、より住みやすくなりますね。
  (よくギュー詰めになっているのを見ますけど(笑))

 ここはバス+自動車+バイク+タクシー+歩行者等々で、狭い中いつも渋滞が起きています。
 この区間の車道が無くなるので、その渋滞も緩和が予想できます。
 ただ単純に緩和できるのか、しわ寄せとして他の場所が渋滞地点となるのかは分かりませんが(-_-;)


 地元ですので、整備が終われば一度見に行こうと思います。

 ではまた。