夜景を撮るときには長秒露光、長秒露光といえば即ち三脚、の筈でしたが…
 ピカピカの月を長秒で綺麗に撮影なんてできませんでした(笑)

 ISO感度だとか、RAW現像時のノイズ調整(単なる除去でなく)の知識が必要なのでしょうが
 生憎と生来から生粋の文系でして(-_-;)

 という事で、まずは三脚を使った失敗写真から。
 残念ながら撮ったのは満月ではなく、それより一日後のものです。
 
 _IMG2120

 こちら、三脚使用で撮った月です。
 ISO感度とかノイズ整理とかはこれでも頑張りましたが
 それより以前に、ピントズレちゃってますね(笑)

 K-S1はこの場合、ピントを合わせる距離もズームも全て絞りを手動で捻って行います。
 何故かというとオートフォーカスの精度は低く、月までちゃんと合わないのです(;'∀')

 最近、現時点では日本未発売のNikonのCOOLPIX新型が気になっています。
 その機種では全てスナップのオートズーム望遠で、天体の詳細な撮影が可能なのだとか。

 K-S1も勿論、手動となりますがスナップで頑張る事はできます。 では次に同機スナップの写真を。

 _IMG2143

 はい、こちらがスナップの月写真。月面のクレーターなどはこっちの方が絞れていて確認できます。
 …しかし、何を間違えたか手前の月の正面でなく、奥の側面にピントが合っています(笑)

 まだまだです(´;ω;`)

 ですが、満月付近の月は明るいので、スナップで撮るようなシャッタースピードでも綺麗に撮れる、と
 この事は十分に確認できました。

 障害からすぐに忘れてしまうので、ここに残しておきます(^^;
 はやく上達したいものです。 ではまた。