前回の続きです。 徳島は奥祖谷、今回は二重かずら橋と野猿です。
 二重には()が付いていますが、これは他のお客が居た都合で私が渡ったのは一つだけだからです(笑)

 では早速写真に行きましょう。
 
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 前回の古民家から移動して、かずら橋に降りられる場所です。
 緑に囲まれていて涼しく、とても落ち着く場所となっています。

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 突き当たった曲がり角から、目当てのかずら橋が見えました。

 …嫌な予感。(高所恐怖症) これって絶対アレだよね…(高所恐ry)

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 やっぱり(;^ω^)
 コレ、足先を横に向けると落ちますね。 更に両足落ちたら、この細い木一本に全体重がかかって…
 …あ、そういえば下どうなってんでしょ。 興味あるなー

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 うむ、キレイな川原。 水深浅そうな川。
 直上だからあんまり高さ分からないな! 足折るくらいで助かるかのう?

 アハハ見るんじゃなかった! いやなぜ見てんだよ(-_-;)

 …行きましょう。

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 フウ。 無事に落ちました。 良かった良かった(;´∀`)

 あ、違った。

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 こっちです。 無事に渡り終えました(-_-;)
 この後、震えて疲れた膝を休める為に、下の川原に降りました。
 先ほどの写真です。 記事作成の時に貼る順番を間違えてしまって(笑)

 …川原で数十秒休憩を入れたのですが、次に乗るものがそこで見えていました。

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 こちら。 葉に隠れていますが、うっすらと木の籠が見えていますね。
 これに乗って戻ります。

 丁度この時に乗っていた方の次が空いてましたので、すぐに乗り込みました。

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 こちら、車内(?)前方の光景。
 手前に伸びてきているロープを引っ張って移動する、完全手動の籠です。
 落ちる心配がありませんので、気はとても楽です(笑)

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 こちらが籠から見える川の景色。 正面奥に渡っていなかったかずら橋が見えます。
 この高さは・・・どうなんでしょうねえ。 落ちたらやっぱり痛いのかな?(笑)

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 渡り終えて手を離すと、籠は自然と真中へ戻っていきました。
 便利ですねえ。 でもこれって、渡る途中で手を離すと強制的にやり直しとなるのですよね(;´∀`)

 それではこの場所も一通り楽しみましたので、この後上に戻る事に。

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 最初の写真曲がり角にあった掲示板です。 かずら橋と野猿の由来が記されています。
 かずら橋は一般生活道としても用いられていたようですね。
 しかし軍馬調練にも用いられたのは驚き。 蹄だと落ちてしまいそうです。
 どのように利用されていたのか、少し興味が沸きます。

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 という事で、奥祖谷二重かずら橋、そして野猿を訪れた写真でした。
 この後はここから帰る途中で偶然見つけた、奇妙な場所を。
 あと少しだけ、徳島続きます。

 ではまた。