お久しぶりでございます。 避難準備が出ている中の更新です(笑)
 今回は一か月ほど前に訪れた、徳島の奥祖谷の写真を。
 面倒だからと後に延ばすといけませんね。 つい忘れて冬眠しちゃいます(-_-;)

 今回の写真は複数回に分けてアップしていきます。
 田舎の景色を見て落ち着きたいときにどうぞ!
 
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 こちら、集落の概観です。 全体が見えるようにナナメにしています。
 向いの山から見る場所が整備されていました。

 良い景色です。 私の住んでいる愛媛にも、こういった山の斜面に集落はあるのですが…
 このようにキレイに見える場所はなかなかありません。
 創作家の方はこういった場所に行って、何かインスピレーションを得るのでしょうね。

 ギラつく金属や同業者の視線
 文明人として従うべき論理の枠組みと、論筋に関係なく飛んでくる罵倒
 相手、あるいはその場に居ない第三者を見下げてマウントを取る、現代人の社会観。

 そんな束縛から、田舎の緑や茶は幾分か心を解してくれます。
 勿論、田舎には都会以上の人付き合いがあります。 人付き合いのあるところに侮蔑やマウントは付き物。
 ですが、自然に囲まれた集落を見る分には、そういう文明性を捨てても良い筈です。
 知性としても時代としても、少し遡って田舎を見ていきましょう。

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 先ほど見ていた集落の景色。
 もう少し引いて見ると、ここがどれだけの田舎なのかがよく分かります。
 愛媛はここまでではない… という訳でもないのです。
 四国は大体こんな感じと考えても問題ありません(笑)

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 その展望台横には、集落を説明する掲示がありました。
 集落の旁を説明している節もありますが、この地に残る平家落人伝説などについても触れています。
 上のものでは文字の部分が見難いので、もう一枚。

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 観光客用に様々な言語で記されています。
 でもそこまでするならシワ伸ばししろよ? というのは野暮な事で( ´∀` )
 (写真は反射で映った自分の姿を消す為、現像ソフトで消去かけてるので所々歪です。)

 この後は場所を変えました。

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 次に来たのはこちらの古民家。 中に入る事ができて、ご丁寧に説明の方まで居ました。
 かやぶき屋根、良いですねえ…
 こういう建物でのんびりしながら、SUARAの曲聴きたい(うたわれ感

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 中はこのように、おとぎ話で出てきそうなつくりとなっていました。
 でも囲炉裏がある他は、今私が住んでいる家とそんなに変わらない(;'∀')

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 おぉ~ この屋根。 やっぱり!
 今私がキーボード叩いてるこの部屋の上も、本当にこうなってます(笑)
 リフォーム前は上のようにむき出しでしたが、今こっちの家は天井でフタされてます(;'∀')

 …ん? 説明の方が呼んでいます…

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 おぉ~! 田舎家定番の、床下!!
 実家の床下には漬物が鎮座していますが、アレ?ここまでデカくない!

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 説明の方が入って良いと言ってくれたので、少しお邪魔して…
 ってデカーい!! 170.2センチの私が丁度入るくらいです。
 ここからは建物の下にある、数十センチの床下が見渡せました。

 写真を撮ってみましたが、流石に長時間露光が必要だったので、スナップでは綺麗に撮れません(-_-;)
 ごまかすため、解像度を下げて貼ることにします。(笑)

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 外から漏れる日光で、うっすらと地下が照らされていました。
 この地下は涼しくも暑くもなく、物の保存に適しているようでした。

 という事で、東祖谷落合集落、そして土地の古民家を今回は見て回りました!

 この後は古民家に別れを告げ、別の場所に移りました。
 今度は自然が豊か過ぎる場所です。 また次回!